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2010/09/12(日)
『サヨナライツカ』



人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる

【ストーリー】
1975年、灼熱のバンコク。金・美貌・愛に不自由なく暮らし、“愛されること"を求め生きてきた沓子は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン・豊と出逢う。ふたりはたちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていく。しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に婚約者がいた。期限ある恋、かなわぬ恋だとしても、自分は彼を愛し続ける…。沓子は、愛することこそが本当の愛だと気付いてしまった。そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが--。人は死ぬ前に、愛することを思い出すのか、愛されることを思い出すのか--バンコク、東京、ニューヨーク。一瞬の熱情が、25年の時を超え、一生の愛になる。


①愛している人のそばで、平凡に幸せにずっと暮らせるが、愛している人の心の中には他の人がいることを知りながら生き、人生の終わりに愛している人に去っていかれるという、実は愛されてなかったのと・・・

②愛している人とは、ほんの束の間の数日の思い出しかなくて、その思い出だけを心に他の誰とも暮らさず一人で生き、人生の終わりにやっと戻ってきてもらえるという、実は愛されていたのと・・・では

どちらの方が幸せだと思います~?





ksw
私だったら二番を選ぶだろうなぁ~。一番じゃただの同居人で偽りの生活だもの。
2010/09/12(日) 22:34:47 | URL | [ 編集]
ノン♪
kswさん
さてはあなた!“愛”を知ってるわね!!
①も幸せな生活をさせてんだから、嘘じゃないんだろうけど、“家族愛”なんだろうね
奥さんも偉いわよね。心に他の人がいるとわかったら私なら初めから結婚しないわ。
2010/09/12(日) 22:42:18 | URL | [ 編集]
sabo
こんにちは~。
精神的な支えなくしては生きることも死を迎えることもできないね・・・。
2010/09/15(水) 10:51:40 | URL | [ 編集]
ノン♪
さぼてんさん・・・かな?
お久しぶり~♪
精神的な支えとは、なんでしょう?
人かな?希望かな?目標かな?・・・なんでもいいと思うけど・・・
いずれにせよ、まずは自分自身がなにかしっかりした思いを持たないと何も生まれないね。
2010/09/15(水) 18:51:22 | URL | [ 編集]
にょろちゃん
にょろちゃんはぁ~うふっ
ってかにょろちゃんは愛されないと育たないのぉ~^^
だからたっぷり愛してね!
この映画実は一人で見に行きたかったんだけど…
気づけば終わっちゃったね。
地上波で出たときに一人ゆっくり見たいな。
2010/09/25(土) 23:58:40 | URL | [ 編集]
ノン♪
にょろちゃん
う~ん、それもわかるぅ~
ノンはまず愛せないとダメで、相手にはノンの気持ち以上に愛してもらえないといけないんだなぁ~
この映画さぁ、深いんだけど、ミポリンの演技が・・・
ミポリン、綺麗なのに・・・
やっぱね、寺島しのぶあたりにやってもらわないと・・・
2010/09/28(火) 10:29:37 | URL | [ 編集]












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